あきる野映画祭

メインスクリーン

2019

7.26[金]~28[日]

会場:五日市会館


第35回プログラム

726日[

優秀映画鑑賞推進事業

 

主催:あきる野映画祭実行委員会/あきる野市/文化庁/国立映画アーカイブ

特別協賛:木下グループ

協力:株式会社オーエムシー


11:00

~12:30

13:00

~13:15

13:15

~15:10

15:30

~17:10

17:30

~19:10

伊豆の踊子

1974年/日本 

〈フィルム上映〉

オープニング

セレモニー

時をかける少女

1983年/日本 

〈フィルム上映〉

ぼくらの七日間戦争

1988年/日本 

〈フィルム上映〉

野菊の墓

1981年/日本  

〈フィルム上映〉

727日[

11:00

~12:30

13:00

~14:30

15:00

~17:30

18:00

~19:50

《無声映画》雪の渡り鳥

弁士:澤登翠

1931年/日本 

〈フィルム上映〉

36.8℃

サンジュウロクドハチブ

2017年/日本 

〈DCP上映〉

五日市物語

2011年/日本 

〈フィルム上映〉

アーティスト

2012年/フランス 

〈DCP上映〉

728日[

10:00

~12:10

12:30

~14:40

15:00

~16:50

17:10

~19:10

《アニメーション》

ペンギン・ハイウェイ

2018年/日本

〈DCP上映〉

《斎藤耕一賞受賞》 

四月の永い夢

2017年/日本 

〈DCP上映〉

約束

1972年/日本 

〈フィルム上映〉

あん

2015年/日本 

〈DCP上映〉


726 []

優秀映画鑑賞推進事業

主催:あきる野映画祭実行委員会/あきる野市/文化庁/国立映画アーカイブ

特別協賛:木下グループ

協力:株式会社オーエムシー


11:00-12:30

伊豆の踊子〈フィルム上映〉

1974年/日本 

監督:西河克己

出演:山口百恵、三浦友和、中山仁

 

誰もが知っている川端康成の名作を、山口百恵主演で映画化。当時、若干15歳であった山口百恵初の主演作品。また、この作品以降彼女とゴールデンコンビとなる三浦友和との初共演作品でもある。1970年代を代表する青春映画をぜひスクリーンでご覧ください。(あきる野映画祭第3回上映作品)

13:15-15:10

時をかける少女〈フィルム上映〉

1983年/日本

監督:大林宣彦

出演:原田知世、高柳良一、尾美としのり、岸部一徳、上原謙、入江たか子

 

高校生の芳山和子は、ある日突然、時間を超える能力を得る。和子はその能力を使って同級生を火事から守ろうとするが

主人公を演じた原田知世が一躍有名となったヒット作。高校生の淡い恋を特徴的な映像美で描いた、今なおリメイクされ続ける不朽のSF恋愛映画。

15:30-17:10

ぼくらの七日間戦争〈フィルム上映〉

1988年/日本

監督:菅原比呂志

出演:宮沢りえ、五十嵐美穂、安孫子里香、笹野高史、佐野史郎

 

宮沢りえ映画初主演作。規則を重んじる管理教育と自由を求める子ども達の戦いの記録。8人の子ども達が、学校への抵抗のため、廃工場へ立てこもった。それぞれの得意なこと

を活かし、大人達を返り討ちにしていく。戦いの末に、子ども達が見つけたものとは…(あきる野映画祭第6回上映作品)

17:30-19:10

野菊の墓〈フィルム上映〉

1981年/日本

監督:澤井信一郎

出演:松田聖子、桑原正、村井国夫、樹木希林

 

アイドルデビューしたての松田聖子が、あどけない少女として映し出された、『Wの悲劇』の澤井信一郎初監督作品。アイドル映画らしからぬ古典的な映画作りが反時代的な魅力となっている。松田聖子演じる民子に焼き餅をやく樹木希林の憎めない演技にも注目!


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11:00-12:30

《無声映画》雪の渡り鳥 〈DVD上映〉

 弁士:澤登翠 

1931年/日本

監督:宮田十三一

出演:阪東妻三郎、岡田喜久也、堀川浪之助、望月玲子

 

1931年製作の無声映画である。主演は阪妻(ばんつま)というと知らない人は居ない阪東妻三郎です。訳あって故郷を捨てた銀平が故郷に戻った時に、昔想いを寄せていた女のために、身体を張って立ち向かう物語。

士はご存知、澤登翠です。

13:00-14:30

36.8℃ サンジュウロクドハチブ〈DCP上映〉

2017年/日本

監督:安田真奈

出演:堀田真由、岸本華和、西野凪沙、渡辺真起子、寺脇康文

 

17歳の女子高生、若菜はなにかと遠慮がち。家族や友達との関係はうまくいっているが、時には自分の将来や恋愛に悩む。彼女の真情を吐露できるのはSNSで繋がったみずほさんの。これを観れば、あの思春期独特の繊細で複雑な感覚、甦ること間違いなし。

15:00-17:30

五日市物語〈フィルム上映〉

2011年/日本

監督:小林仁

出演:遠藤久美子、山崎佳之、井上純一、田中健、尾美としのり、布施博、夏樹陽子、草村礼子

 

全国あきる野映画祭ファンの皆様お待たせしました!!公務員である小林仁監督が手がけた本作品。実に4年振の上映です。スクリーン一面に広がる豊かな自然、のめっこい人達は、見る人を優しい世界にいざなってくれること請け合いです。(あきる野映画祭第27〜30回上映作品)

© La Petite Reine – Studio 37 – La Classe Américaine – JD Prod – France 3 Cinéma – Jouror Productions – uFilm
© La Petite Reine – Studio 37 – La Classe Américaine – JD Prod – France 3 Cinéma – Jouror Productions – uFilm

18:00-19:50

アーティスト〈DCP上映〉

 2012年/フランス

監督:ミシェル・アザナビシウス

出演:ジャン・デュジャルダン、ベレニス・ベジョ、ジョン・グッドマン、ジェームズ・クロムウェル

 

舞台は1920年代のハリウッド。映画がサイレントからトーキーへ変化しつつあった時代。時代の流れに抗うサイレント映画の主人公ジョージとトーキー映画とともにスターとなっていく女優ぺピー。対照的な二人の魅力が詰まったラストシーンは必見。(あきる野映画祭第28回上映作品)


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© 2018 森見登美彦・KADOKAWA/「ペンギン・ハイウェイ」製作委員会
© 2018 森見登美彦・KADOKAWA/「ペンギン・ハイウェイ」製作委員会

10:00-12:10

《アニメーション》

ペンギン・ハイウェイ〈DCP上映〉

2018年/日本

監督:石田祐康

声の出演:北香那、蒼井優、釘宮理恵、西島秀俊、竹中直人

 

ある日、まちの空き地にペンギンが現れた。彼らはどこからやってきたのか?本物のペンギンなのか?そしてどこに行くのか-。毎日、何でもないことにワクワクしていた「あの頃」に戻れる作品。少年《アオヤマ君》のひと夏の大冒険が、いま始まる。

 

12:30-14:40

《斎藤耕一賞受賞》

四月の永い夢 〈DCP上映〉

2017年/日本

監督:中川龍太郎

出演:朝倉あき、三浦貴大、川崎ゆり子、高橋由美子、高橋惠子

 

三年前に恋人を亡くした滝本初海(27)は、音楽教師を辞め、空白のような日々を過ごしていた。そんな初海の日常は、恋人が残した一通の手紙によって、少しずつ動き出す。そんな人生を、詩人でもある中川龍太郎監督がまっすぐな言の葉で紡いでゆく。

©1972 松竹株式会社
©1972 松竹株式会社

15:00-16:50

約束〈フィルム上映〉

1972年/日本

監督:斎藤耕一

出演:岸惠子、萩原健一、南美江、三国連太郎、殿山泰司

 

故斎藤耕一監督は、映画祭の恩師である。監督夫人の八重子氏が推薦して下さった本作品は、主演の萩原健一が没し、追悼上映ともなる。寡黙な映像美、忘れられない主題曲。岸惠子の哀切とあどけないくらいのショーケン感涙間違いなしと「約束」する。(あきる野映画祭第26回上映作品)

©2015 映画『あん』製作委員会/COMME DES CINEMAS/TWENTY TWENTY VISION/ZDF-ARTE
©2015 映画『あん』製作委員会/COMME DES CINEMAS/TWENTY TWENTY VISION/ZDF-ARTE

17:10-19:10

あん〈DCP上映〉

2015年/日本・フランス・ドイツ

監督:河瀨直美

出演:樹木希林、永瀬正敏、内田伽羅、市原悦子、浅田美代子

 

甘いものが好きでもないのにどら焼き屋をやっている千太郎。そこへアルバイト募集の広告を見て老婆が訪れた。彼女の作ってきた「あん」に惚れ込み採用となる。店は繁盛していくが、とある無知無理解の心無い噂に翻弄される。生きる意味を考えさせる作品。


チケット


726日[金] (各回入れ替え制)

26日は「優秀映画鑑賞推進事業」としてフィルム上映を行います。各回入れ替え制です。(一日通し券はご利用できません)

 1作品あたりの入場料(各回入れ替え制)
一般 300
高校生以下 無料

727日[土]・28日[日] (一日通し券)

例年通り、一日通し券で入退場自由にお楽しみいただけます。

※今回は、全日通し券の取り扱いはございません。

一日通し券 前売 当日
一般 1,000 1,500
高校生以下 無料

身障者手帳・愛の手帳等

及び同伴者1名(当日のみ)

*今回は全日通し券の取り扱いはございません。ご注意ください。

*各日の最終上映回のみご鑑賞の方は、当日でも前売り料金でご入場できます。(最終上映開始30分前から販売いたします。)

*高校生の方は生徒証をご提示ください。


会場

会場:五日市会館(東京都あきる野市五日市412)

*JR五日市線武蔵五日市駅より徒歩10分  駐車場あり



上映に関してのご連絡

*止むを得ずプログラムや上映時間が変更になる場合がございます

*フィルム上映は35㎜プリントで上映します

*満員の場合、入場制限をさせていただくことがございます

*各回終映20分前からの入場はできません