ゲスト


727日[]

弁士

澤登翠さん 

《無声映画》雪の渡り鳥

 

東京都出身 法政大学文学部哲学科卒業。故松田春翠門下。弁士の第一人者として国内をはじめフランス、アメリカ他の海外公演を通じて、“弁士”の存在をアピールし高い評価を得ている。「伝統話芸・活弁」の継承者として“活弁”を現代のエンターテインメントとして甦らせ文化庁映画賞他数々の賞を受賞。多彩な語り口で現代劇・時代劇・洋画と様々なジャンルの無声映画の活弁を務めている。 2015年「文藝春秋」に掲載された「日本を代表する女性120人」にも選出されている。


著書は「活動弁士 世界を駆ける」(1973年デビュー)

(株)マツダ映画社HPより

監督・脚本

安田真奈さん 

36.8℃ サンジュウロクドハチブ

 

映画監督・脚本家。日本シナリオ作家協会所属。1970年生まれ、奈良県出身、大阪在住。
神戸大学映画サークルで8mmを撮り始めて以来、メーカー販促部門に勤めながらも年1〜2本撮り続け、<OL映画監督>としてNHK、アエラなど、各方面に取り上げられた。94年、97年、98年と3回のあきる野映画祭グランプリをはじめ、各地アマチュア映画祭で入賞多数、グランプリは計6冠。2006年、初の劇場映画「幸福(しあわせ)のスイッチ」原案・監督・脚本を担当(上野樹里主演)。その後、育児のためしばらく脚本仕事のみに。

                                          2017年夏、映画「36.8℃ サンジュウロクドハチブ」監督・脚本で、11年ぶりに監督業復帰。

                                                安田真奈公式HPより

監督

小林仁さん 

五日市物語

 

1958年生まれ。中学2年の時に見た斎藤耕一の「約束」(1972年)に感激し、映画監督を志す。1989年、映画祭実行委員を中心とした映画製作集団“五日市キネマ団”を結成し、撮影監督の川又昂、俳優の尾美としのりらの協力を得て、初の16ミリ作品「ちっぽけな流れから」を監督する。1993年には、初の35ミリ作品「風の見える街」を発表し、1995年に劇場公開された。五日市という地域性にこだわり続け、地域の歴史に迫ったドラマや伝統漁法のドキュメンタリーなども手がける。2011年には、その集大成ともいえる大作「五日市物語」を丸3年の製作期間を経て完成させる。「五日市物語」は、遠藤久美子、草村礼子、井上純一、田中健、尾美としのり、布施博、夏樹陽子といった俳優と市民団体である五日市キネマ団がタッグを組んだ作品となり、2011年10月に劇場公開された。


728日[]

12:30〜

斎藤耕一賞授賞式・トークショウ

引き続き本編上映

監督

中川龍太郎さん

《斎藤耕一賞受賞》

「四月の永い夢」 

株式会社Tokyo New Cinema取締役。映画監督。1990年生。神奈川県出身。慶應義塾大学文学部卒。『四月の永い夢』がモスクワ国際映画祭国際批評家連盟賞、ロシア映画批評家連盟特別表彰をダブル受賞。『愛の小さな歴史』(14)、『走れ、絶望に追いつかれない速さてで』(15)が東京国際映画祭日本映画スプラッシュ部門に2年連続入賞。詩人としても活動し、著書に『詩集 雪に至る都』(07)、やなせたかし主催「詩とファンタジー」年間優秀賞受賞(10)。        株式会社Tokyo New Cinema公式HPより

主演

朝倉あき

《斎藤耕一賞受賞》

「四月の永い夢」

 

1991/09/23生まれ。神奈川県出身(福岡生まれ)。B型。165cm。

読書や映画鑑賞、歴女。身体が柔らかい(新体操歴あり)。  公式HPより